ひかりこどもえん

愛知県あま市あま市新居屋辻畑22
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ひかりこどもえん概要

園名(幼保連携型認定こども園) ひかりこどもえん
所在地 あま市新居屋辻畑22
設置主体 社会福祉法人 福寿会
認可年月日 平成20年3月
理事長 竹腰 憲成
園長 竹腰 公見
定員 140名
0歳児:約15名
1歳児:約30名
2歳児:約35名(満3歳児を含む)
3歳児:約35名
4歳児:約35名
5歳児:約35名
保育士配置 国の定める基準に従って配置
対象年齢 0歳児(6ヶ月児〜ご相談下さい)〜小学校就学前まで
移転年月日 平成26年 6月 七宝から甚目寺へ

保育の方針

なによりも情緒の安定を心掛け、その上で「人と関わる力」及び「意欲」の芽を育てる

保育の特徴

  1. 家庭的な雰囲気の中での1対1の信頼関係づくり

    「子どもを認めて伸ばす」 というのが当園の最大の特徴の一つです。
    子ども自身が認められたと感じるには、保育士との信頼関係があって初めて成り立ちます。
    要は、子どもに保育士が認められなくてはならない、と考えています。
    カリキュラムや設計上、ひとりひとりの園児は様々な先生と触れ合う機会が多く、様々な先生と1対1の関係を構築していきます。

    子ども同士の1対1の信頼関係づくりも重要視しています。学年という枠を超えて一緒になって遊ぶことが多いのも当園の特徴です。学年の違う子ども同士がお互いを認めあい、先生と子どもは信頼関係をつくりあげ、園の中では、家族のような密度の濃いコミュニケーションを行われています。

    HIKARIは家族のようなこどもえんであり、その信頼関係のもと、アットホームな保育を行っています。

  2. 食べること・身体を動かすことを通じての丈夫な身体づくり

    こどもえんは一種の家庭だと考えています。当園には、ランチルームがあり 3歳児から5歳児の子どもたちは同じ空間で食事を行います。(0〜2歳児は、それぞれの教室で給食を食べます) 学年の異なるおともだちと毎日食事のタイミングで自然にコミュニケーションを取れる子どもに育ちます。自分の食べる量を自分で決め、配膳も自分たちで行い、楽しくみんなで給食を行う。自然と好き嫌いが減っていきます。

    晴れた日には外遊びを行い、2階と園庭が直接つながったスロープを駆け上り、毎日の活動の中で基礎体力づくりを行います。

    好き嫌いのない食生活と毎日行われる基礎体力づくりで、丈夫な身体をつくり、元気な子どもを育てます。

  3. 楽しいことと嬉しいことでいっぱいの毎日

    観劇会、お泊り保育、日本舞踊、音楽会、ハロウィンパーティ、農作物の収穫など、四季折々の体験型の本当に数多くの行事を行っています。数多くのことを体験した卒園生は、小学校進学後に様々な岐路を迎えます。その際にこどもえんでの経験が活き、様々なことに気軽にチャレンジできる子どもに育って欲しいと考えています。

    百聞は一見にしかず
    (いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)
    百見は一考にしかず
    (いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)
    百考は一行にしかず
    (どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)

    HIKARIでは、たくさんの行動(経験)を積み、多くの可能性を持つ子どもを輩出したいと考えています。

  4. リトミック(0歳児から)

    多くの大人は、文章や言葉で表現をできますが、まだ言語と言うコミュニケーション能力が発達途中である幼児期の子どもにとって、言葉以外の表現力を高めるということはとても大切なことです。早期からコミュニケーション能力を伸ばすことで、表現の出来る子どもになってほしい、との思いからリトミックレッスンを行っています。

  5. 幼児英語教育(2歳児から)

    これからの国際化社会に備えて、英語に対し苦手意識を持たないように言語対応能力が豊かな幼児期に英語教育を行っています。英会話が出来るようになることが目的ではなく、人種を超える気構え・どんな人とでも仲良くコミュニケーションがとれる心を育てたいと考えています。

  6. 温水プール(3歳児から)

    全身運動を行い、水を怖がらない子を育てます。小学校に進学した際に、苦手意識を持たないように楽しんで水泳を行います。水の中でしか体験できないこと(逆さまになったり、浮いたりする事)を早期から体験することにより、想像力を育てます。

  7. 体育の時間(3歳児から)

    自分で目標を設定しその目標を達成する経験を通して成功を体験し、その経験を家族や先生と共有し、「成功=喜び」という大切な感覚を養うことを目的の一つとしています。何かが出来る出来ないは二の次であり、子どもにとって成功体験ができることに最も重きを置いています。

  8. バレエバトントワリング(4歳児から)

    身体の柔軟性と五感の発達を手に入れるためにmバレエバトントワリングを行っています。
    身体の柔軟性を身に付けることで、ケガの少ない体づくりをします。
    手は突き出た脳と言われています。手・指をおもいっきり使うことで子どもの脳に刺激を与え、五感の発達を促します。

  9. 茶道(5歳児)

    日本の良い文化を小さな頃から体験し、正しい姿勢を身につけ、礼儀の大切さを学ぶことを目的としています。

保育時間

区分 月〜金
早朝保育 7:30〜8:00
通常保育(1号子ども) 10:00〜14:00
通常保育(2・3号 標準時間認定) 8:00〜18:30
通常保育(2・3号 短時間認定) 8:00〜16:00
延長保育 7:30〜8:00
16:00〜19:00

主食代(3歳以上児)

800円/月