子どもたちの伸びゆく芽を大切に

子どもたちの伸びゆく芽を大切に

支援方法
職員がそれぞれの子どもに合った課題・時間配分・保育環境の設定をしますが、基本的には子どもたちが環境や内容を選択して過ごします。子どもたちが遊びを通して気持ちの表現方法やルールを学んでいけるように支援します。
ねらい・目的
自分で選択する事で、自分の意思で学び多くの成功体験につなげます。
苦手な動作や対応について、職員が理解し支援を行いゆっくり取り組むことで、精神的な成長を促します。
困りごとに対しての問題解決力を身に付けていきます。
意欲的に活動に参加できるようになり、集団行動の基礎が身につきます。
多くの成功体験を積むことが、積極性や自信につながり子どもの「選ぶ力」を育み子ども自身が自分で目標を立て生活・行動で成長させる、良いサイクルが生まれることを期待しています。

| 9:00 | 自由遊び |
| 9:30 | 始まりの会 |
| 10:00 | 集団遊び |
| 11:00 | 給食 |
| 11:45 | それぞれの課題あそび |
| 12:45 | 各園にお迎え(園に通園している方) |
| 13:30 | 自由遊び |
| 14:00 | 始まりの会 |
| 14:15 | それぞれの課題あそび |
| 15:00 | おやつ |
| 15:30 | 帰りの会 |
| ~17:00 | 順次降園 |


1
自治体の福祉担当窓口や障害児相談支援事業所などに、サービスを利用したい旨を相談します。受給者証の申請の流れや必要な書類は市区町村によって違うこともあります。
2
利用したいサービスが決まったら、指定障害児相談支援事業所にお子さまの心身の状況や置かれている環境、利用計画案である「サービス等利用計画等」を作成してもらいます。
「サービス等利用計画等」は相談支援事業者による作成が基本ですが、希望する場合には、ご家族や支援者が作成することもできます。 これをセルフプランといいます。(作成のお手伝いを見学時にさせていただくことも可能です。)
セルフプランの場合、医師の診断書または意見書が必要になります。
ひかりの芽の協力医療機関は『よつ葉ファミリークリニック』様(施設の東)になります。
障害児通所給付費支給申請書、障害児支援利用計画案(もしくはセルフプラン)をはじめ、すでにお持ちであれば、療育手帳や障害者手帳、医師などの意見書、身元が確認できる書類などをそろえ、自治体に申請します。
3
自治体の調査員がお子さまのお困り状況の程度や家庭環境、生活状況などに関する聞き取り調査を行います。
その上で、受給者証を発給するための利用要件を満たしているかどうか、またお子さまに必要だと考えられる適切なサービスの日数について、給付決定が行われます。
給付決定が行われたら、受給者証が発行されます。受給者証が給付されるかどうかが決まるまでの期間は自治体によって異なりますが、1か月程度かかる場合もあります。利用日までに申請をお願いします。
4
支給が決定したら、障害児通所支援の種類、通所給付決定の有効期間、支給量などが記載された受給者証が発行されます。
5
利用する事業所と契約の手続きを行います。 受給者証を提示することで、サービス利用を開始することができます。
6
利用する事業所と決めた通所計画に基づいて、利用をスタートします。
所得に応じ、利用料金の1割をご負担いただきます。
支給決定を受けたお子さまの保護者さまの世帯収入によって月額上限額が定められています。上限額を超える利用者負担額については、お支払いいただく必要はありません。
(決定した利用日数を超えてのご利用は実費利用料がかかります。)
| 世帯収入 | 月額上限 |
|---|---|
| 非課税世帯 | 0円 |
| 約890万円まで | 4,600円 |
| 約890万円以上 | 37,200円 |
約1,400~1,600円×10回(10日)=約14,000~16,000円/月の利用料となりますが、ご利用者さまにお支払いいただくご負担は4,600円/月です。
2019年10月1日より、3歳〜5歳まで児童発達支援等の利用者負担が無償化になりました。
無償化の対象期間は「満3歳になって初めての4月1日から3年間」です。
※2022年8月現在※
詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
*実費として、 給食費(1食300円) ・ 教材費 ・ 園外その他がかかります。
*開所時間 児童発達支援9:00~17:00 ・放課後等デイ 13:00~17:30
例:給食後~お預かり(施設からのお迎え可能範囲についてはご相談ください)
↓
17:00(児童発達支援)17:30(放課後等デイ)までにお迎えをお願いいたします。
Q
A
対象となるのは、心身の成長や発達に心配のある就学前~小学校高学年まで(要相談)の子どもです。療育手帳は持っていなくても利用可能です。(受給者証を申請する必要があります)
ひかりの芽では子どもたちの成長する力を信じ、「選ぶ力」を身に付けてほしいと考えています。容認された環境の中で子どもたちそれぞれの「芽」を大きく育てます。
Q
A
お住まいの区役所(市外は市役所)へ受給者証の申請が必要です。詳しくは手続きの流れをご覧ください。
なお、お住まいの自治体によって、基準や取得手続きは異なります。
Q
A
はい。医師の診断は必要ありませんが、セルフプランの場合には医師の診断書または意見書が必要になります。
協力医療機関もございますので園見学時にご相談ください。
Q
A
はい。市町村から支給決定された支給量の範囲内であれば、複数の事業所からサービスの提供を受けることができます。
Q
A
はい。ご利用いただけます。
ただし定員によりご希望が通らない場合もございます。
Q
A
ご契約は随時可能ですが、事業所の上限定員がございますので、まずはご希望の曜日や利用時間などをお問い合わせください。
Q
A
利用料金については児童福祉法により各ご家庭の収入によって利用者のひと月あたりの負担上限額が定められており、それ以上の料金を請求することはございません。
ただし、給食費や教材費、園外その他で発生した実費費用は別途ご負担いただきます。
Q
A
ひかりの芽から園等へのお迎えは可能です。(グループ園等)
(ご希望に添えないことがございますので、お迎えの範囲についてはご相談ください)
お帰りは保護者さまへお迎えをお願いしております。
お迎えの料金はいただいておりません。
Q
A
見学はいつでも可能です。お電話にて一度ご連絡ください。